本間ひろむ HIROMU HOMMA





1962年、東京生まれ。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。批評家(専門分野はクラシック音楽、単館系映画)。文筆活動のほか、ラジオパーソナリティ、カルチャーセンター講師、作詞作曲も手がける。近著は『アルゲリッチとポリーニ』(光文社新書)。その他の著書に『ユダヤ人とクラシック音楽』(光文社新書)、『ヴァイオリンとチェロの名盤』(平凡社新書)、『ピアニストの名盤』(平凡社新書)、『指揮者の名盤』(平凡社新書)、『3日でクラシック好きになる本』(KKベストセラーズ)ほか。


90年代は雑誌『ホットドッグ・プレス』『東京ウォーカー』『テレビブロス』『宝島』などに寄稿。2002年、クラシック音楽の入門書『3日でクラシック好きになる本』を上梓。批評家としてのキャリアをスタートさせる。『新潮45』には休刊までの5年間、映画評を書いていた。新聞・雑誌・コンサートプログラム・映画パンフレット・大学パンフレットへの寄稿のほか、TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』、BSデジタル放送ミュージックバード(TOKYO FM系)の『ウイークエンド・スペシャル』などラジオ番組にも出演。